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骨董品の定番「書画」って?

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高価買取されている骨董品には様々なジャンルがありますが、書画も骨董品の定番のひとつです。

書画とは?

書画とは?

書画は、文字だけが書かれた書作品と絵画の総称です。特に毛筆で書いたものを指すことが多く、古美術品として扱われています。

書と絵画が別々に描かれたものだけでなく、書と絵画が一緒に描かれている作品も書画と呼ばれます。

「書」と「画」はひとつの枠内で表現されることが多く、別々ではなく一体化した芸術として捉え、まとめて「書画」と呼ぶようになりました。

書画には「和物」と「洋物」がある

書画は大きく分けて、和物と洋物の2種類があります。

和物

和物は、主に日本画と文字のみの「書」を指します。
日本人は毛筆を好んでいたため墨だけを使用した作品が多く、洋画が持ち込まれた後は西洋の技法も取り入れられるようになりました。また、日本のものだけではなく、絵画と書が混ざっている中国の巻物なども和物に含まれます。
骨董品として有名な中国の巻物は、意外な高値で取引されることもあります。

洋物

洋物は主に洋画と版画を指します。油絵で描かれている洋画は、光沢やツヤがあるのが特徴です。版画は仕組みや方法によって呼び方が異なり、平版画・孔版画・凸版画・凹版画の4種類あります。

書画の特徴

書画の特徴として挙げられるのが、表装が決まっているということです。
表装は作品を飾る枠を指します。書画は和物と洋物に分けられますが、表装は共通しているのです。
表装には、屏風・色紙・画帖・軸装・額装・衝立・パネルの全7種類があります。作品を長期間きれいな状態で保つこと、表装によってより魅力が増すことを重点に置き、これらの表装が考えだされました。

表装は書画にとって欠かせないものです。表装も含めて「書画」ということを覚えておきましょう。

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