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彫刻の種類と芸術としての価値

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あまり古美術品に興味がない方でも、一度は目にしたことがある彫刻。価値がないと思っていた彫刻でも、鑑定に出してみると意外な高値がついたということも珍しくありません。では、世界各地で見られる彫刻には、どのような種類があるのでしょうか。

彫刻について

彫刻について

彫刻は、木・土・石・金属・ガラスなど様々な原材料を用いて製作されています。古くから世界中で製作されている彫刻には人間や動物をモチーフにした作品が多くあり、日本にある有名な彫刻には木材で作られた仏像が挙げられます。

平面的な絵画とは違い立体的な彫刻は、造るのに全体のバランス感覚が必要とされるため難易度が高い手法です。そのため、細部までこだわって彫られているものは、高値がつくこともあります。

代表的な彫刻の種類

立体的な造形物はすべて「彫刻」と言われ、一言で彫刻といっても様々なものがあります。

ブロンズ像

ブロンズ像

今も昔も広く造られている彫刻がブロンズ像です。
銅の合金であるブロンズは、酸化皮膜で表面が覆われているため腐食しにくく、劣化を防ぐ特徴があります。

この性質のおかげで、古代のブロンズ像も長い年月雨風にさらされてもきれいな状態で現存しているのです。

ブロンズは永久的に変化が少ない素材であるため、歴史的価値や作品、製作者の人気などを重視して査定することがほとんどです。

木彫

木彫

木材を用いた木彫も、日本の骨董・彫刻を代表するものとして欠かせません。日本では小さいサイズで彫られた木彫の仏像が有名で、コンパクトなサイズで自宅にも置ける彫刻として人気があります。

木彫には湿気に強い木材が使用されていますが、それでもブロンズや石などの素材と比べて長く保存することが難しく、査定の際は保存状態の良さが重要視されます。

象牙彫

その名の通り、象やマンモスの牙を使用して彫刻されたものが象牙彫です。
象牙は耐久性が非常に高く、美しい色で品があるのが特徴です。また、上品な存在感を持つことから多くの国や地方で使用されています。

現在は象牙の輸入が禁止されているため、とても貴重なものとして価値が上昇しています。

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