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市場で人気のある西洋アンティークとは

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お部屋にひとつ飾るだけで、全体の雰囲気を変えるほどの存在感を持つアンティークアイテム。
中でも西洋アンティークは、アールヌーボーやアール・デコといったスタイルが登場したこともあり市場での人気は衰えません。こちらでは、そんな魅力たっぷりの西洋アンティークについてご紹介します。

芸術性の高い美術工芸品が誕生した「アールヌーボー期」

芸術性の高い美術工芸品が誕生した「アールヌーボー期」

新しい芸術品を意味するアールヌーボーは、19世紀から20世紀はじめにかけて、ヨーロッパを中心に起きた芸術運動を指します。

この芸術運動は、美術家や工芸家に大きな影響を与え、家具やガラス、陶磁器、広告に至るまで様々な芸術分野をダイナミックに変化させました。

アールヌーボー期の作品は、自然や植物をモチーフとしたものや流れるような曲線美にこだわったデザインが特徴です。

デザインに執着し過ぎないスタイルの「アール・デコ期」

デザインに執着し過ぎないスタイルの「アール・デコ期」

アールヌーボーの次に訪れたのが、アール・デコ期です。
1925年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会の略称が語源となったアール・デコは、アールヌーボーの反動から合理性・簡潔さを目指し、幾何学的な直線ラインとパターンを採用しているのが特徴です。

この時代には、機械的に複製されたものが並列していることが「かっこいい」という美意識が生まれ、モチーフを反復させたり対象に配置させたりする装飾パターンが流行しました。

ガラス工芸で今も人気の高い芸術家

エミール・ガレ

「エミール・ガレ」はアールヌーボー期の偉大な巨匠と言われているフランスの工芸家です。
ガラスや陶芸の工場を経営していた父シャルル・ガレの影響を受け、ガラスや陶器、家具の製作を始めます。
ガラスを工芸から芸術へと高め、これまで職人の仕事となっていたガラス工芸が次第に作品として鑑賞されるようになりました。ガレの作品は1889年のパリ万博でグランプリを受賞し、高い評価を得ています。晩年、ガレの工房には100人以上の職人がいてガレのデザインを工芸作品として生産していたと言われています。

ドーム兄弟

アールヌーボー期、エミール・ガレと同様にドーム兄弟も父親から受け継いだ工房でガラス製品作りをはじめました。
ガレから学んだ被せガラスの新技法を取り入れ、1900年のパリ万博ではグランプリを獲得しました。ドーム兄弟の作品はエナメル彩色や色ガラスの粉を用いた物が多く、独特の美しさがあります。これが、高級クリスタルガラスメーカー「クリスタル・ドーム」の原点です。

東京都周辺で、西洋アンティークや食器、陶磁器、絵画の鑑定をお考えなら、是非弊社までご連絡ください。
弊社では、ブランドの有無に関係なく査定・買取を行っております。豊富な査定経験から幅広いジャンルに対応しておりますので、お片づけやお引っ越しの際に出てきたものがありましたら、お気軽にご相談ください。

東京で西洋アンティークの買取・鑑定なら【いろはや】概要

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FAX 03-6676-4555
URL http://www.iroha-ya.com/
業務内容 骨董品・西洋アンティーク・絵画・古美術品・レトロなおもちゃなどの買取
説明 東京を中心に古美術品や骨董品、西洋アンティークなどの査定・鑑定・買取を行っています。豊富な査定経験から西洋画や日本画、油絵、版画、掛け軸などの絵画買取、彫刻などの古美術品は勿論、陶芸作品や焼き物などの骨董品、ブランドの陶磁器・食器などの西洋アンティーク、レトロなおもちゃなど幅広く買取りしております。遺品整理などで出た不用品の処分にお困りの方もご相談ください。

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